但馬木彫
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徒然日記
5番目、鐘の音
2017/11/28
 何も考えつかないので、しかたなしに鐘の音の形を使うことにした。
横笛を吹かせた。ここまでが第一回の納品となった。

3番目4番目、栗の上にも三年、金栗降臨
2017/11/24
 3番目は栗の上で座禅を組んだもの。4番目は金の栗を持っている着物を着たもの。春らしい色の着物にした。結局これが音衛門の年賀状に使われた。

今年も音衛門は13点
2017/11/20
 とりあえずレギュラーの干支の形を栗の上に置いた。
2番目はこれもレギュラーの小さい形の犬を栗の上へ。
栗の上にあるからと何か意味を成すわけではないが、なにせ13点、先は長い。

今年の干支はこれ
2017/10/18
 島根おかやさんを前に今年の干支を作った。いつもの大きさのは腕を組んで上を向いたもの。
題は「オイラ、明日から狼になる」というもの。なぜか猪口が前に転がっている。
数年前から作っている小さい干支、今年は笑って舌を出している。耳も寝ていて、今居るサトの小さい頃をイメージして作った。小さい頃から可愛かったのだ。

天才ここにあり
2017/10/10
 西宮に中学一年13歳で『チャイコフスキー国際コンクール』テェロ部門で優勝した北村陽君という子がいる。3歳からテェロを習い始めたという。その子の叔父さんが豊岡に居て、申年なので気持ちよくテェロを弾いている猿を作ってくれとの依頼。
そこで丘の上で、切り株に腰かけてテェロを弾いている姿にした。切り株から一本の若芽を出して、大木になるようにとした。
聞けばいつ行ってもテェロを弾いていたとのこと。好きなことは苦でないらしい。天分の才とはこういうことか。

島根と言えば
2017/9/28
 いつも出る、おかやさんのお客さんに「来年還暦を迎える犬で記念の作品を」という依頼が入っていた。
そこで酔った犬に赤いちゃんちゃんこを着せることに…。後ろに寿の金文字、酒の銘柄は「還祝」とした。

久しぶりのカラフトマス
2017/9/27
 大宮のあるぴーの銀花での注文、カラフトマスを作った。
これも久しぶり、こんなの作ってたんやなぁ〜と、自分の中の歴史というものを考えるに至った。
この作品20年ぶりになると思う。いろいろ作ってきたんだなぁ〜。
次の島根にも作ってやろうか!

新しい看板
2017/9/20
 久しぶりに看板を出した。
台風で壊れてから、何年もほったらかしだったが、時々判らないとお客様から苦情が寄せられることもあり、小さな看板を出すことにした。
赤い矢印も頭につけて三又路に立てた。どこから見ても読めるようにしたが、矢印の形はどっかで見たような?!!

災害はなぜか夜中
2017/9/18
 台風10号が大水を出した。
ほんの4時間ほどの間に今までにない大水だった。あちこちの水路などが壊れた。我家へのアクセス道路もかなり洗われた。13年前の台風23号のときのように流されそうだった。
そういえば、その日も夜のこと。なぜか被害が出るのは昔から夜中と決まっている。

やっと一点
2017/8/31
 三年ばかり前から頼まれていた牛の作品が、やっとできた。
和歌山のお肉屋さんの店頭に並ぶらしい。ハッピの背には〇金の文字。手には竹の皮で包んだお肉。昔はこんなだった。
 子どもの頃、我家も牛を飼っていた。年に一度、牛をセリに出すが、その日だけ父が肉を買ってきた。子牛を出すのは悲しいが、夕方になると肉を持って帰る父を待ちわびる。貧しい想い出である。
あの頃の肉は美味しかったなぁ〜。
その肉も後には豚肉になり、鶏肉になっていった。つくづく貧しかったのだろう。
まだ、豚と鶏の彫刻もせにゃならんのだ…。


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