但馬木彫
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徒然日記
今年は春が早い
2021/04/03
 今年は桜の花が早い。桃の花と同時に咲いてしまった。
夏野菜のナスやトマトの芽が出たのでポットに移し替えせなばならない。

丑年の還暦
2021/03/30
 注文が女性なので赤い服を着て、はやりの書道パフォーマンスをする牛を作った。
これを作るまでに、どんな牛にするか随分悩んだ。書や絵が好きといわれても、なかなか想いつかなかった。題は墨痕”とした。

もうすぐ企画展
2021/03/29
 企画が近くなった。今年は兎の楽器シリーズの注文が多かったので、勢いでシリーズを作ることになった。

セメント打ち
2021/03/23
 作業小屋の床にセメント打ちをすることになった。
ワイヤーメッシュを敷いて5cm厚のセメントの中ほどに入れるように少し浮かせなければならない。結構めんどくさいが、これでセメントが割れることはない。

ヒヨドリの災難
2021/03/03
 例によってウメがつかまえてアトリエで放したらしい。机の上も羽根だらけ。
ウメをつかまえておいて窓から追い出すが、なかなかうまくいかない。
ちょっと血の付いた羽根もあって片付けるのも大変だ。

トンネル追加
2021/02/24
 野菜の芽を出さねばならない。今年はトンネルをもうひとつ追加することに。
ナスやトマトを種から作る人間はそういない。本格百姓だ。年々いろいろなものを育てている。小さいトンネルだから日光が当たると急に温度が上がる。暑すぎて苗がダメになることもあるから油断できない。

木輪の注文
2021/02/20
 城崎の木輪からの注文。兎のサックスと木イチゴ。
めったに作らない木イチゴ、4月にある企画に向けて2点作る。

初節句
2021/02/18
 子年に孫が産まれたらしい。年賀状を見ての注文。
干支でそれらしい祝いの品はそうない月夜にヨイショ”
「ねずみのすもう」という童話を元に作ったもの。子年はこれが人気だった。

二年前の注文
2021/02/10
 二年前の阪急での注文を忘れていた。メールで催促されて、阪急の干支以外の注文を忘れていた事に気付かされた。どうしよう、とりあえず催促された兎のバイオリニストを作る。型も新しくして、かなり良い作品になった。目がしっかり作れるようになった。手仕事はいつまでも勉強できる。

小百姓
2021/02/05
 年末に親しい友人から野菜の種や花の苗のカタログ雑誌が送られてきた。
自分にはもういらないから私にバトンタッチするということだったが、本心はここから種を買って野菜を育てて送って欲しいとの、きわめて判りやすいメッセージである。
元より農業大好きな私、珍しい種等を24種ほど注文。その金額一万五千余円、小百姓となった。
早速、ナス・トウガラシ等の種をまいて、いつものアトリエの天井へ。ここが一番暖かい。それでも芽が出るのは二週間ほどかかる。


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