但馬木彫
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徒然日記
十五周年
2018/04/12
 学校の生徒さんが在籍15年を迎える人が今年は3人。
いつものように記念のその方の産まれた干支でノミと木槌をもった作品を作った。今年は羊年の人が2人、寅年の人が一人。
手作りは恐ろしいもの。作り続けていればどんどん出来が良い。猫をいっぱい作ったお蔭かも知れない。

最期のカラス
2018/04/10
 冬烏の小さいのを作った。
これで一連の烏は全て終わった。オリジナルに比べると半分以下の大きさ。
八重桜も咲きだした。我家のすぐ横の山の木には烏が巣をかけている。春は何かと騒がしい。

例年どおり
2018/04/4
 今年もシイタケとなめこの菌打ちの季節となった。
秋の楽しみを毎年享受し続けたいなら春のこの作業は必要なこと。なめこはうまくいけば今年の秋、しいたけは来年だ。それでも木から出るキノコは格別の味がする。

これな〜んだ!!
2018/04/03
 魚型の形、これ何だ?タコもエビもいる。
これは包丁ケース。柳刃はエビ、出刃はタコ。魚ばかりでは能がないので結構考えた。魚のヒレとか、エビのシッポがストッパーになっている。
こんな仕事は大好きなのだが、刃が欠けた包丁を放っておく訳にはいかない。出刃包丁などは大きく欠けていて、刃を研ぎだすのが大変だった。中身の包丁より外のケースの方が高くつくのが難点。

防塵舗装
2018/03/29
 のびのびになっていた我家に入る土道の防塵舗装化が桜の満開とともになされた。
少し風情は失くなるが、土を入れたり草刈りをせねばならぬ心配がなくなるのはありがたい事。
これで雪の除雪も楽になるだろう。しかし、こんなので本当に固まるんだろうか?

春なのに冬の烏
2018/03/28
 ヤマトヤシキが終わって、かねてより注文の冬烏にかかった。
珍しく大きい作品2点と小さい烏が一点。訳なくできると思っていたが、なまじモデルがあるからなかなか思うようには上がらなかった。それでもこれだけ大きな作品は気持ちがよい。

今年初漁
2018/03/15
 学校帰り今年初めての釣り。穴釣りでカサゴを狙って、夕方からアジングに切り替えてアジを狙った。
強い引き、一体何がかかったのだろうかと、セイゴか何かかなと抜きあげてびっくり。今年一番というよりアジングで釣ったアジにしては最大の尺ものばかり。
糸を切られたりしてなかなかスリリングな釣りを味わえた。海にも春が来たのかな。

春はそこまで
2018/03/14
 こぶしの花が冬の皮を破ってもうすぐ咲きそう。畑を起こしてキャベツの苗を植えた。春はそこまで…。

80%冬烏
2018/03/10
 先の冬烏に続いてこれも注文の80%の冬烏を作る。
木に水分が多いため、台の中をくり抜いて軽量化をはかる。これも重いのでほぼチェンソーで型をとる。
あたりは、ほぼ春である。まあ、腰も痛いことだしゆっくりやるか。

春に冬烏
2018/03/2
 ヤマトヤシキが終わってやっと、かねてより依頼の冬烏にとりかかった。
ほぼチェンソーで型を取り、テラスでたたきが始まった。春のような日に冬烏。
大きな木なのでやはり大変、腰をいわせてしまった。


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